【バスケ】1対1も強くなる!八村塁選手も育てたオフェンス力アップの上達方法

【バスケ】1対1も強くなる!八村塁選手も育てたオフェンス力アップの上達方法

1対1で抜けない、オフボールでも相手を振り切れない、パスが回らずシュートまで持っていけないなど得点がなかなか取れないのに、逆に相手チームには反対のことばかりされてバカみたいに得点を取られて試合に負けてしまう。

もしくは、教えても教えても個人またはチームとしてのオフェンス力が上がらず試合に勝たせてあげることができないと指導に悩んでいる。

そんな悔しい気持ちが続いてモヤモヤしているあなたは、どうにかこの状況から抜け出したくココへ辿り着いたのですね。

今回は、そんなあなたの悩みを打破するべく1対1を始めとしたオフェンス力向上のための上達方法をご案内したいと思います。

試合で実力を出せない選手やチーム

ハンドリングやドリブル練習など基礎の動きはしっかりやって、オールコートでのボールの運び方やセットオフェンスなど体に叩き込むように練習をしているのに、いざ試合になるとその練習の甲斐もないほど相手に通用しない

練習が成果として出ないと不安にもなるし練習してる意味もあるのかな…なんてヤル気も削がれてしまいますよね。

でも、その『練習が成果として出ない』という事に今気づけているかが現段階では大事なんです。

そう、なぜなら「今の練習が試合の相手が目の前にいる事を想定した内容で出来ていない」という事に気付かなきゃ前に進めないんです。

一人で出来る練習が悪いという事はありません。むしろ、ハンドリングやドリブルスキルを磨く為にチームでの練習時間外は必要です。

ただ、重要なのが『試合には相手がいる』ということ。
いつどのタイミングで何が起こるか分からないのが試合です。それが分かっていても想定された練習が組み込まれていない事がほとんどなんです。

対相手のどんな状況にも対応できてこそ、練習の意味があり大会等で勝ち上がっていく事ができるのです。
そういった練習が普段からできるようになると、自分が成長したことが実感できチーム全体の向上へ繋がっていきます。

ならば、その練習方法ってどんななのよ?ってそこが一番聞きたいところですよね。

試合で相手に対応できるようになる練習

今の練習のままでは大会ではおろか、チーム練習中の対戦でも相手に勝てない。だからどんなディフェンスに対しても通用するようなオフェンス力を身につけられる練習方法が知りたい。

そんなあなたにちょっと見てもらいたいものがあります。

今、どんなことに悩んでいてどんな練習をしているのか。
そして、次のものを見ながら「何が違って何が変わるのか」など確認していって欲しいと思います。

\\強くなりたい人は確認!//

どのチームであっても、基本的な練習内容って同じようなものだと思うんですよ。世代の子達に合わせたものに変えたり色々試行錯誤を重ねているはずなんです。

それでも、同じような内容の練習でも勝てるチームと勝てないチームが別れるのは「根本的な違い」があるからなんです。

逆に言えば、どんなに強いチームの練習をそっくりそのままやっても、他の子どもたちではできない、なんて事があっては意味がないのです。
新しい世代になったら「また勝てなくなった」といったチームはそういった理由があるのかもしれません。

どんな悩みを抱えてどう変えていきたいのか

どんなにディフェンス力を上げても、自分達の得点が上げられなかったら試合で勝つことはできません。
しかし、「1点」でも多く相手より得点を取れれば勝ちなんです。それが球技です。ただ勝てれば良い…といったわけではもちろんありません。その1点の重要性をもっと持ってもらえたらと思います。

さて、話は戻りまして、今あなたがどんな悩みを抱えていてそれをどういう風に変えていきたいと思っていますか?
ここでは、あなたが「知りたい!」と思いそうなものをあげてみたいと思います。

・オフェンスが機能しないオフザボールのNGな動き
・1on1で相手を抜き去るためのドリブル練習のポイント
・全てのプレーの起点となる2つの動作の重要性
・縦に切り込むドライブを向上させる為に取り入れたいフットワーク
・縦を生かすための横へのフェイク、揺さぶり方
・ポジションに合ったディフェンスを崩すピポットプレー
・身長が低くてもインサイドで戦える方法
・ペイントエリア内でのNGなポジショニング
・上手い選手は自然とやっているプレーポジション
・鋭いフェイクが身につく為に意識したい2つの動作
・2対1のシチュエーションで攻め切るコツ
・2対2の正しい崩し方と練習方法
・2対2を優位にするための3人目の動き方
・普段の3対3がディフェンスを崩す動きに変わる練習メニュー
・オフェンスの質を上げるチェンジオブディレクションという考え方
・マンツーマンに対して他の選手の邪魔をしない動き方
・判断力、ゲームコントロールできる選手を育てる練習メニュー

ちょっと挙げすぎてしまいましたかね。
自分で書いてても割と「自分がもっと知りたい!」といったものを挙げていきました。

逆にいえば、知りたいことが少ない人は「現状で満足のいくプレーができている人」か「諦めてしまった人」ですよね。
前者であればもっとパフォーマンスを上げるために必要なことをどんどんやっていって欲しいですが、後者であったならばこんなに勿体無いことはないです。

怒鳴り散らすだけの古い考えの指導者のせいかもしれないし、他のプレイヤーと比べてばかりで落ち込んでしまっているのかもしれない。。。

ただ言えるのは、「今からでも決して遅くはない」と言うこと。

オフェンス力をUPさせてどうなりたい?

バスケットにおいても、「自分で得点を決める」と言うことは何より嬉しいことであり、練習を頑張った甲斐があったな、とかもっと頑張ろうという気持ちにしてくれるものではないでしょうか。

得点をとるプレイヤーというのはやはり目立ちます。
個人で得点をとることが、チームの得点力にも繋がります。大事なところで得点を取れるチームが勝ち上がっていきます。

そんなオフェンス力を身につけていくことができたら、あなたはどうなっていきたいですか?

・今まで抜くことのできなかった相手を1on1で抜きたい
・どんなにディフェンスの強いチームでも得点を取れる選手になりたい
・大事な場面でシュートを決められる芯の強さが欲しい
・ボールを持った時の自信のなさを取り払いたい
・シュートを外してバカにされたけど見返してやりたい
・チームのオフェンス力を上げて勝利を皆で分かち合いたい
・本気でNBAを目指したい
・子どもたちにもっとバスケットの楽しさを知ってもらいたい
・チームの子達を勝たせてあげたい
・親子で得点した時の喜びをもっと感じたい
・チーム内でもNo.1のエースになりたい

どんなことでも良いのです。

オフェンス力の高い子どもたちは、本当に楽しそうにバスケットをやります。
今までディフェンスで評価されていた子が、オフェンス力もアップさせてきたらもっと自信を持ちさらにディフェンスの向上もしています。

オフェンス力の向上は、上達が目に見えやすいので練習過程や努力といったものが自信に繋がりやすいのです。

 

八村塁選手もCMで言っている言葉ですが、

「バスケを辞めんでくれてありがとう」

そう過去の自分に言えるように今からでも成長していって欲しい。

\\オフェンス力を絶対にUPさせたいなら//

まとめ

今回は、1対1をはじめとしたオフェンスに悩みを抱えるあなたに是非今すぐにでもチャレンジして欲しいと思うものをご紹介しました。

自分がプレイヤーだった頃にこんな内容を知れたらな、とか指導を始めたばかりの頃に出会っていたらなんて、僅かながらも思ったりもしましたがもう関係ないんです。

何度も言いますが、

「今からでも遅くない」

んです。
そして将来にかけてこのオフェンス力を上げる方法を身につけたら自分の財産にもなるんです。プレイヤーであっても指導者であっても。

私個人としては、どうか「指導者」の方々に多く見てもらえたらなとも思っています。
子どもたちの笑顔のためにも。